暮らし

夢のマイホーム!一戸建て育ちの夫婦が新築マンション購入を決めたワケ!

結婚して、子どもが生まれ家族が増える‥
そんなタイミングで考え始めるのが、マイホームではないでしょうか?

我が家も子どもを授かる前から考え始め、漠然と「子どもが1歳になるまでに引っ越したいね」と話していました。

わたしも主人も、住宅団地内にある一軒家で育ってきましたが、私たちはマイホームを「新築分譲マンション」に決めました!(都内ではありません、東海地方です)

その決断に至るまでの流れ、私たちの考えをまとめてみました。これからマイホームを考えられている方の参考になれば嬉しいです。

理想とするおうちを考えてみよう!

まずはじめに、理想のマイホームを考えました。本やネットなどで、たくさんの間取りやインテリアを見て、ここはこだわりたい!という部分を明確にしました

①対面式のカウンターキッチン

壁に向かって料理は嫌。今の賃貸もそうですが、料理や洗い物をしながら、家族と会話できるキッチンであるのは譲れません。

②キッチンから見渡せる

リビング、ダイニング、畳が見渡せる間取り。仕切らずワンフロアにこれらが欲しい。

③和室、もしくは畳小上がり

畳を身近に感じられる生活にしたい。子どもが小さいうちは、遊ぶスペースになるかな?

 

以上の3点が、わたしの理想とするおうち。住まいを決めていく上での大まかな軸が決まりました。家を決めていく上で、このようにブレない軸を持っておくことが大切なカギとなってきます。

一戸建て?マンション?どっちがいいのか

もともとは

つるママ
つるママ
実家が、庭の草むしりや害虫駆除などで大変だったから、マンションに住みたい!
つるパパ
つるパパ
男としては、やっぱり一戸建てのマイホームを持つのに憧れるな〜!

マンション派と戸建派で、私たち夫婦の意見は分かれていました。

調べていくと、そもそも新築マンションが市街地に建つ見込みがなく。当時、少し離れたところに1棟建った(市内の新築ここだけ)という状態でした。

けっこう都会でも、イナカ県じゃマンションは建たないんですかね。そこまでしてマンションにはこだわらないし、いつ建つか分からないマンションを待つほど時間はない。

つるママ
つるママ
え!市内に新築マンション1棟しかないの‥!?結構栄えていると思ってたのに、このへんはそんなもんなのかぁ〜‥

そのため、マンションではなく一戸建てで話を進めることになりました。

【一戸建て】土地探しが大変!住宅メーカー選びは慎重に

一戸建てでいこう!と決まれば早速住宅メーカー探しです。

住宅メーカーも、大手有名メーカーから地域密着型のメーカー、地元の工務店やビルダーなど、本当にさまざま。私たち夫婦は、割と早くに地元の工務店でお願いしようと決めたのですが‥これがまず間違いでした。

土地を持っていないので土地探しからスタートだったのですが、地元の工務店は土地を持っていないので自力で探し回りました。しかし、7ヶ月経っても納得する土地を購入することは出来ませんでした。(詳しくは伏せますが、工務店側の度重なるミスもあり購入が白紙になった土地もありました‥。)

土地を持っていないない人が家を建てたい場合、土地を見つける力のある住宅メーカーを探すのがポイントです。市場に出回っている数少ない土地情報から選ぶのは、至難の業。特に良い情報というのは市場には出回らず、メーカーが隠し持っていることが多いです。建築条件つきの土地、というものがあるように、土地を所有している住宅メーカーがあるんですね。

私たちの場合はメーカー探しに失敗したのもありますが、そもそも希望する場所に希望するような土地がありませんでした。「譲れないポイント」があったのです。

譲れないポイント!どこに、どんな家に、住みたいのか

条件に合う土地がなかった‥その条件ってなに?
マイホームを考えるうえで、これだけは絶対に外せないという条件「譲れないポイント」がありました。

「ワンフロア(平屋)がいい」

最近の一軒家はリビング階段が多いのですが、廊下に階段ではなくリビングに階段があるのは嫌だなぁ、というのが私たち夫婦の意見。突き詰めていくと、そもそも二階(階段)が要らないよね、という結果に。

掃除のしやすさや老後のことを考えて、ワンフロアで上下移動の必要がない家にしよう、と決めました。

主要駅付近であること

  • 夫が県外の職場まで電車で通勤する(乗り換えなしで職場へ早く着く)
  • 両家実家が同市内にある(家庭事情もあり両実家の近くで暮らしたい)
  • 医療・保育制度の充実
  • 海や山に近すぎない(災害面の不安が少ない)

これらの理由から、主要駅付近であるというのは外せませんでした。住宅地で育ってきたので、都会での子育てが未知ではありますが、それ以上に家族での時間を大切にしたかったのです。

つるパパ
つるパパ
市街地から離れれば離れるほど、通勤時間が長くなる=家族との時間が少なくなるからね。

 

この譲れないポイントであるこの2つは言い換えると「土地がない都会に、平屋を建てたい」というとても無理な要望であることがわかります(笑)

一戸建てでなはく新築マンションに決めました!

住宅メーカー探しに失敗、そもそも希望地(市街地)には土地がない‥!

探し始めてから半年以上が経過し(例の工務店とはさようならしました)、ようやく土地事情が分かってきた。本命は工務店だったので今更住宅メーカーも決められず、そもそも土地がない、このときは心身ともに疲弊していました。

そんなときに、市街地に一気に4棟の新築マンションが建設されることが分かりました!なんというタイミング‥!

つるママ
つるママ
マンション、たくさん建つんだって!前に調べた時は市街地どころか少し離れたところに1棟だけだったのにね‥!
つるパパ
つるパパ
モデルルーム見に行ってみよっか?

4棟のなかでも、一番気になっていたマンションのモデルルームへ行ってみました!

3タイプある部屋の中でも、一番広い部屋の間取りが気に入っていました。見事な横長リビングで、洋室を畳にすることが可能だそう。

まさに、わたしの理想(3つ)が叶っている間取りでした。

おうちに対する理想

①対面式のカウンターキッチン

②キッチンから見渡せる

③和室、もしくは畳小上がり

続いて、譲れないポイントについて。

譲れないポイント

  • ワンフロア
  • 主要駅付近

平屋ではないですが、マンションなのでワンフロア。上下移動はありません。そして土地が全然みつからない市街地(あっても高くて買えないような場所)の主要駅付近です。

譲れないポイントも、クリアしています。

これらの条件が満たされている点から、マンションにしようか!となったのです。

(3つのうち一番広い部屋タイプだったので、大人気!まだ第一期の販売期間でしたが、第二期販売予定分の中層階を滑り込みでなんとか購入することができました)

マイホームを決めるにあたって

このように「理想」「これだけは譲れないポイント」を決めていたので、すべて満たしていたマンションを、すんなりと受け入れることができました。

ただ、やはり私たちの場合は「タイミング」と「7ヶ月かけて土地事情を把握したこと」が大きかったと思います。

このタイミングでのマンション建設に、夫婦ふたりして運命的なものを感じ、勢いで購入したような感じもありますが(笑)、長期間かけて動いてきて、希望する場所(市街地、主要駅付近)に希望する条件の土地(広さ、方角、金額、海抜ほか)がない、ということが分かったからこそ、納得して次に進めたと感じています。

この決め方でマンションに決めたのも、私たちの場合は重視しているポイントが一戸建てでもマンションでも当てはまるパターンだったからです。

例えば、譲れないポイントが「庭にウッドデッキをつけること」や「2階に子供部屋を3部屋つくること」などである場合、その時点でマンションは候補から外れるので必然的に一戸建てとなりますね。

このように、マイホームを考えるときはまず軸となるポイントを決めることが大切だと感じました。

私たち夫婦が行った家選びのポイント
  • おうちの理想(こだわり)を決める
  • ここだけは譲れない条件を決める

以上、

引越しまであと1ヶ月をきって部屋中ダンボールだらけの、つるままでした。

読んでくださり、ありがとうございました!

ABOUT ME
みる
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初めての子育てを楽しみながら、三重で家族なかよく暮らしています。ここには子育てや暮らしの記録などを気ままに綴っています。